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東亜のものづくり

一枚の写真から

おかげ様で当社は本年(平成16年)に創業60周年を迎えることが出来ました。
創業60周年記念社史の作成にあたり古いアルバムを整理していると、これぞ工業立国日本の原点とも言うべき、右の一枚の写真を見つけました。
故郷を離れたまだ若い青年(少年)が当社で技術を身に付け、そして社会の役に立とうとする姿が、この一枚の写真に凝縮されているかのようでした。
一生懸命に機械と向かい合う真摯な姿の彼の写真を見ていると、今後、我々も、これからどの様にしてものづくりを通じて社会に貢献できるのかを、あらためて考えていきたいと思いました。




人材が自慢の会社です

「治具づくり全般を見わたすことができ、なおかつ一芸に秀でている」。これは東亜精機工業の人材育成のテーマです。当社の仕事は世界でたった一台の機械をつくること。受注いただいた時点ではまだ誰もその機械を見た者はいません。「お客様の意向を充分に反映させた設計になっているか」、「このつくり込みで期待する機能を発揮できるか」。経験と自社技術を総結集してオンリーワンの治具が仕上がります。そしてそれはオンリーワンの人材育成でもあるのです。




東亜のものづくり

日本はどのようにして世界の中で身を立てていけばいいのでしょう。やはり優秀な工業製品をつくり続けることだと考えます。東亜の治具がその日本のものづくりの一端を支えていることを誇りに思っています。あるエコノミストが「日本人にはものづくりのDNAがある」と言っていましたが、この言葉を励みにこれからもより良い製品でお客様の期待にお応えしていきます。